SmaGO

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東京・表参道のSmaGOが冬デザインにリニューアルしました!

2024年1月6日 ニュース・お知らせ

東京・表参道沿いの歩道に34台設置、提供しているIoTスマートゴミ箱「SmaGO」(スマゴ)のデザインが、冬バージョンに変更されました。
今回のデザインは、冬らしい青を基調としたデザインと、表参道を彩るカラフルなデザインの2パターンです。


 

なお、今回のデザインも引き続き、日本特殊陶業株式会社(社長:川合 尊、本社:名古屋市東区)、株式会社ヘラルボニ―(社長:松田 崇弥、本社:岩手県盛岡市)の支援、連携のもと2023年4月1日より実施されている「スマートアクションプロジェクト」の一環として、ヘラルボニーとライセンス契約を結ぶ障害のある作家のアート作品を起用しております。

◆取り組みの背景
「スマートアクションプロジェクト」は、ゴミを正しく捨てることからはじまる、循環型社会への新しいチャレンジです。
サステナブルなゴミ回収システムとヘラルボニー契約作家の描くアートを融合することによって、アートを楽しみながら社会に新しい価値を生み出し、サステナブルな社会・多様性を認め合う社会の実現を目指します。福祉や文化への貢献にとどまらず、サーキュラーエコノミー(循環型経済)への取り組みも推進していきます。

◆作家・作品紹介

作品名:「Stream」
作家:伊賀 敢男留 / Kaoru Iga(東京都・個人)

1988年、東京生まれ。
2015年にアールブリュット立川に出展したことをきっかけに、以後毎年作品を発表している。自閉症のため会話は苦手。それでも人が好きで人見知りはしない。20年間チェロを習い、音楽を奏でる姿も彼の魅力。HERALBONY2023キービジュアルモデルのうちのひとり。

 


作品名:「マルミックス!」
作家:fuco:(佐賀県・個人)

2000年生まれ。ほんの暇つぶしにマルを描き始めて5年。近年はマル以外のモチーフも描くようになりました。マル、サンカク、シカクのモチーフを自由に、長く大きなカンバスに飽きることなく、日々描き続けます。コミュニケーションとして発する言葉は僅かですが、頭に浮かんだであろう言葉を繰り返し呟く事があります。言葉と一緒に、作品が生まれて行くことも。彼女だけが見ている、感じている世界が作品を通じて、ゆっくりカラフルに表現されています。

 

◆これまでの取り組みはこちら

東京・表参道に設置中のIoTスマートゴミ箱 “SmaGO”を使用した 「スマートアクションプロジェクト」実施のお知らせ

東京・表参道沿いのIoTスマートゴミ箱「SmaGO」が夏デザインに一新されました!

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