【開催レポート】2日間で500名が参加!京都・嵐山でスマートゴミ箱SmaGOを活用したクリーンアップイベントを実施
2026年4月15日 活動報告〜両日とも昼過ぎにゴミ袋配布終了!ゴミ拾い×エンタメで、環境保全への参加を促進〜
2026年3月20日(金・祝)、21日(土)の2日間、京都・嵐山周辺で開催されたクリーンアップイベント、「桂川クリーンアップ体験」(主催:株式会社ネイキッド〈本社:東京都渋谷区、代表:村松亮太郎〉、以下ネイキッド)において、ネイキッドの体験型コンテンツ「ゴミ捨てアート」に、株式会社フォーステック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹村陽平、以下フォーステック)が展開するスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」が採用されました。
■ 2日間で500名が参加!昼過ぎにはゴミ袋が終了する大反響
イベント参加者数は2日間で500名にのぼり、両日とも昼過ぎには用意していたゴミ袋の配布を終了するほどの反響がありました。会場では、ご友人同士やお子様連れの参加も多く見られ、幅広い層にクリーンアップ活動へ参加いただく機会となりました。
短時間で多くのゴミがSmaGOに投入されましたが、ゴミを約5分の1にする自動圧縮機能により、本体からのゴミ回収作業を最小限に抑え、スムーズな運営を実現しました。
■ゴミを捨てると景品が当たる!「ゴミ捨てアート」とは
本クリーンアップイベントでは、参加者が嵐山周辺で拾ったゴミをSmaGOに投入すると、モニター上に映像演出が表示され、地元の名産品やクーポンなどが当たるネイキッドの体験型コンテンツ「ゴミ捨てアート」を実施しました。
楽しみながら環境保全活動ができる取り組みとして、多くの参加者の方々に体験いただきました。
景品には、地元の名産品である嵯峨米や竹細工、また地元店舗で利用できるクーポンなどを用意。環境保全と地域の魅力発信を掛け合わせることで、クリーンアップ活動を地域回遊や観光体験にもつなげました。
SmaGOのテクノロジーにネイキッドのエンターテイメント性を加えることで、参加者が楽しく環境保全活動へ関わるきっかけをつくる取り組みとして、多くの来場者に体験いただきました。
■「Meets 嵐山プロジェクト」の一環として実施
今回の取り組みは、京都・嵐山で持続可能な観光の仕組みづくりを目指す「Meets 嵐山プロジェクト」(主催:株式会社ネイキッド)の一環として実施されたものです。
「Meets 嵐山プロジェクト」は、京都・嵐山において、日常の過ごしやすさへの配慮と観光体験の向上の両立を目指し、観光・環境・文化をつなぐ体験型プロジェクトです。
本プロジェクトでは、混雑の平準化や環境負荷の低減、地域への還元、文化継承につながる仕組みづくりを進めており、来訪時間帯の分散促進や環境配慮行動の促進、文化体験の提供などの施策を展開します。
※詳しくはこちら:https://naked.co.jp/works/26963/
スマートゴミ箱SmaGOについて
SmaGOは、フォーステックが展開する、環境に配慮して開発されたIoTスマートゴミ箱です。
太陽光で稼働してゴミを約5分の1に自動圧縮し、蓄積したゴミの量を通信機能で通知する仕組みを持つため、ゴミ溢れを防ぎながら回収業務を大幅に効率化することが可能です。
観光地や公共空間、イベントなど全国各地で設置が広がっています。
※設置事例はこちら
お問い合わせ
株式会社フォーステック 広報担当
電話: 03-3453-7140
お問い合わせフォーム: https://smago.jp/contact/




