【メディア掲載】「Weecle」の都庁舎設置が各種メディアで紹介されました
2026年7月7日 メディア掲載情報2026年6月26日(金)より東京都庁舎で運用が開始された、AI自動分別リサイクルボックス「Weecle」を活用した「都庁舎リチウムイオン電池回収キャンペーン」について、NHKニュース、産経新聞、TBS NEWS DIG、ITmedia Mobileにて紹介されました。ぜひご覧ください。
本取り組みは、都庁舎に設置された「Weecle」にて家庭に保管されている携帯電話・スマートフォン、モバイルバッテリーなどの小型充電式家電を回収し、リチウムイオン電池の不適切な廃棄による発火トラブルの防止と、「東京鉱山」に眠る資源の再利用促進を目指すものです。あわせて、KDDIによるおもいでケータイ再起動イベント」も同会場にて開催されました。
【報道一覧】
・NHKニュース
2026年6月26日「東京都 リチウムイオン電池火災防止へ 専用回収ボックス設置」
・産経新聞
2026年6月26日「廃電子機器から貴重な金属回収へ 東京都がキャンペーンを開始」
・TBS NEWS DIG
2026年6月26日「東京都庁にモバイルバッテリーなど『リチウムイオン電池』製品の“AI自動分別リサイクルボックス” 発火トラブル予防&『東京鉱山』の資源再利用も促進」
・ITmedia Mobile
2026年6月26日「『眠った古いケータイ』を安全でおトクに処分できる 新宿区やKDDIらがキャンペーン」
▼プレスリリース
AI自動分別リサイクルボックス「Weecle」、都庁舎リチウムイオン電池回収キャンペーンにて6月26日より運用開始
◾️Weecleについて
「Weecle」は、フォーステックが日本展開を行うAI自動分別リサイクルボックスです。AI画像認識による自動判別機能により95%以上の精度で自動分別を行い、資源物の適切な回収・分別を支援します。また、通信機能によって容量レベルや回収状況を可視化し、回収業務の効率化や、回収した資源物に関するデータの収集・活用が可能になります。さらに、本体には50インチのデジタルサイネージが一体的に搭載されており、回収対象品目や投入方法等を利用者にわかりやすく案内することができます。なお、資源物を収容する内箱には、耐火性の高いステンレス製の特製容器を採用し、また特製消火フィルムも貼付することにより、最大限安全に配慮した回収が可能です。
フォーステックは今後も、テクノロジーを活用した適切な資源回収・分別の仕組みづくりを通じて、
循環型社会の実現に貢献してまいります。

