SmaGO

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第45回横浜開港祭にスマートゴミ箱「SmaGO」を設置

2026年6月16日 プレスリリース

〜自動圧縮・通信機能で大規模イベントのゴミ回収を効率化!街から海へ流出するゴミを減らし、横浜の海の保全を目指す〜

2026年6月1日(月)・2日(火)に開催された「第45回横浜開港祭 ~Thanks to the Port 2026~」において、株式会社フォーステック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹村陽平、以下「フォーステック」)が展開する環境配慮型IoTスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」2台が設置されました。

横浜開港祭は、近年約80万人規模の来場者が訪れる、横浜を代表する市民祭です。今回設置されたSmaGOは、ソーラー発電で稼働し、ゴミを自動で約5分の1に圧縮する機能に加え、クラウド上でゴミの蓄積量を把握できる機能を備えています。ゴミの溢れを防ぎながら効率的な回収を可能にし、大規模イベントでの美観維持や回収業務の効率化に貢献します。
本取り組みは、横浜開港祭のコンセプトである”Thanks to the Port~開港を祝い、港に感謝しよう~”を体現するアクションとして、来場者がゴミを捨てやすい環境を整えることで街から海へ流出するゴミの削減を目指しました。

第45回横浜開港祭に設置されたスマートゴミ箱「SmaGO」

第45回横浜開港祭に設置されたスマートゴミ箱「SmaGO」

◾️第45回横浜開港祭へのSmaGO設置背景

横浜開港祭は、横浜の開港記念日である6月2日を祝う市民祭です。2025年には約85万人が来場するなど、横浜を代表する大規模イベントとして、毎年多くの来場者でにぎわいます。大規模イベントでは飲食容器をはじめとするゴミが短時間に集中しやすく、ゴミの溢れや回収業務の負担増加が課題となります。特に海と街が近接する横浜では、ゴミが海へ流出することを防ぐためにも、適切な回収環境の整備が重要です。
SmaGOは、街なかでゴミを適切に回収することで、街から海へ流出するゴミの削減を目指すスマートゴミ箱です。今回の設置では、港が会場となる当イベントにてゴミを捨てやすい環境を整えることで、会場の美観維持や回収業務の効率化を図るとともに、「ゴミを適切に捨てる」という横浜の海の保全につながる環境アクションを発信しました。

◾️ラッピングデザインについて

今回設置されたSmaGOには、横浜市との連携のもと、2027年に横浜で開催される「横浜グリーンエクスポ(2027年国際園芸博覧会)」をPRする特別デザインのラッピングを施しました。横浜開港祭を訪れる多くの来場者に広く訴求することで、「自然との共生」をテーマとしたEXPOへの関心を高め、来場意欲の醸成につなげることを目指しました。

※横浜グリーンエクスポ(2027年国際園芸博覧会)は、2027年3月19日(金)から9月26日(日)まで、神奈川県横浜市旭区・瀬谷区の旧上瀬谷通信施設で開催される国際園芸博覧会です。
公式サイト:https://expo2027yokohama.or.jp/


◾️第45回横浜開港祭について

横浜開港祭は、横浜の開港記念日である6月2日を祝い、港への感謝を市民とともに共有する横浜を代表する市民祭です。第45回となる今回は、2026年6月1日(月)・2日(火)の2日間、臨港パークおよびみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺エリアで開催されました。
公式サイト:https://www.kaikosai.com/

◾️代表者コメント

株式会社フォーステック
代表取締役社長 竹村陽平
「SmaGOは、街なかのゴミを適切に回収することで、海へ流出するゴミを減らすことを目指して展開しています。海とともに発展してきた横浜で開催される横浜開港祭において、来場者の皆さまとともに環境アクションを広げられたことを嬉しく思います。これからも横浜の海と街を守る取り組みに貢献してまいります。」

◾️今後の展開

フォーステックは、今回の横浜開港祭での設置を通じて、短時間にゴミが集中しやすいイベント会場におけるSmaGO活用の可能性をさらに広げてまいります。
今後も「必要な場所に、必要な数のスマートゴミ箱を」設置していくことを目指し、常設・レンタルの両面から、地域の環境課題解決と持続可能な街づくりを推進してまいります。

◾️スマートゴミ箱「SmaGO」について

SmaGOは、フォーステックが展開する、地球環境に配慮し開発されたIoTスマートゴミ箱です。太陽光で稼働してゴミを約5分の1に自動圧縮し、蓄積したゴミの量を通信機能で通知する仕組みを持つため、ゴミ溢れを防ぎながら回収業務を大幅に効率化することが可能です。また、ラッピングは自由にデザイン可能で、分別等の啓発や、協賛を募ることで運用コストを削減することができます。SmaGOの設置は、国連が定めたSDGsの17のゴールのうち、6つのゴールに対応しています。

【導入効果例】
● 東京都 表参道・原宿エリア:回収回数を約70%削減
● 大阪府 道頓堀エリア:周辺のポイ捨てゴミを約90%削減(吸い殻を除く)

◾️株式会社フォーステックについて

会社名:株式会社フォーステック
設立 :2019年4月15日
所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi Oneタワー6階
代表者: 代表取締役社長 竹村 陽平
事業内容:日本各地へのスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」の設置を通した、街と企業と人々が一体となった環境活動の提案
公式サイト:https://forcetec.jp

◾️お問い合わせ

株式会社フォーステック 広報担当
電話: 03-3453-7140
お問い合わせフォーム: https://smago.jp/contact/